社会福祉法人 鉄道身障者福祉協会

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リハビリテーション

 昭和25年4月に身体障害者福祉法が施行され身体障害者に対する福祉的施策が緒につき始めましたが、その頃、身体障害者についての専門誌などほとんど無い状況であったことから、身体障害者を啓発し、彼らに対する社会の認識を求めてゆこうと昭和28年6月に雑誌「リハビリテーション」第1号を発刊しました。

 以後65年余を経てまいりましたが、現在は共生社会の実現に向かって少しでも役立とうと、特集を組んで、できるだけ多くの障害者の方々に登場願って、障害者の抱えている問題、意見、要望等を述べていただき、それを支える支援団体からは支援の状況、意見、展望等を、更に行政等からは支援の現状と将来展望という観点から、各テーマごとに発言していただき、少しでも問題を解決しながら、将来の展望を開く手伝いをしてまいりたい と思っております。

最新号の目次


リハビリテーション 2019年1月号(NO.610)

〔新春展望〕
 ISPO世界大会開催と
 地域包括ケアを支える地域リハビリテーションシステム ‐‐‐‐‐‐‐澤村  誠志
〔ときの動き〕
 元号に関するよもやま話 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐保高  芳昭
〔ずいそう〕
 これが自分だ ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐大前  光市
 ヤットカメ ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐林   洋子
〔リュックにカメラと時刻表〕(9)
 帰省列車 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐齊藤  大起

〔特集〕介護のゆくえ
 EPAによる外国人介護人材の受入れ ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐角田   
 入管難民法改正でも介護職員不足は続く ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐金澤   剛
 介護現場に「パロ」が定着するために ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐堀 容子・柴田 崇徳
 介護現場におけるロボット活用の課題と展望
  ―神奈川の実践から見えて来たもの― ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐瀬戸  恒彦

〔連載企画「しょうがいしゃから・・・ちょっと言わせて」〕(17)
 甥っ子の問い ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐繁原  信子
〔トピックス〕花田春兆 その人と作品展
〔連載企画「地域支援の現場より」〕(15)
 健康づくりが地域づくりとなることで地域、医療、介護をつなぐ ‐‐‐原井  祐弥
〔図書紹介〕
 ベトナムとバリアフリー
 当事者の声でつくるアジア的インクルーシブ社会 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐秋山  哲男
〔川柳〕(208) ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐上鈴木 春枝
〔マンガ〕発達凸凹双子の日常 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐森山  和泉

 表紙絵・本文欄カット=海野 次郎
 無限欄カット=Nakazato.yoshie
 広告欄カット=郡司 強三

<ずいそう作品応募に関するお知らせ>
みなさまから「ずいそう」欄の原稿を募集しております。
以下にその募集内容を掲載します。
特に、女性の方や、若い方からの原稿をお待ちしております。

1.原稿は郵送またはE−Mailで受付いたします。
2.E−Mailでの応募の場合、使用するソフトは「Word」「一太郎」でお願いします。
3.用紙形式は、原稿用紙と同じ設定でお願いします。
             (A4 横、20文字×20行、縦書き)
4.原稿保存名は「都道府県 氏名」でお願いします。(例:東京都 福祉太郎)
5.メールの件名は、「ずいそう応募係り」でお願いします。
6.メッセージ欄に、原稿タイトル(題名)・郵便番号・住所・氏名(ふりがな付き)
  性別・職業・年齢・電話番号・障害のある方は障害状況をご記入ください。
7.挿入 → 添付ファイル → 執筆された原稿 の手順で、原稿を添付してください。
8.郵送の場合は、当協会宛「ずいそう応募係り」までお送り下さい。
  お送りする際は、6の項目を別紙に記載し同封してください。
9.掲載文字数は2000文字(原稿用紙5枚程度)。ずいそう風に自由なテーマでお書きください。
  写真、図表、イラストの掲載も可能です。それらを添付するときは、
  1点約200文字程度本文から減らして下さい。