社会福祉法人 鉄道身障者福祉協会

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「ハンドコントロール」(手動運転装置)のご紹介

 株式会社ニコ・ドライブより、自動車用に、取外し自由、取付け工事不要の手動式アクセル・ブレーキを販売しております。

(PDF文書)


70歳から74歳までの免許更新

 年齢が70歳から74歳のまでの方が、運転免許更新をするときは、更新手続前に「高齢者講習会」などを受講してください。
 詳しくはお近くの警察署でご確認ください。

(WORD文書)


国民健康保険前期高齢者の医療費の窓口負担変ります

 前期高齢者(70歳以上75歳未満の人)の医療機関などで支払う医療費の窓口負担割合は2割に引き上げられましたが、医療費負担の軽減を図るため、経過措置として平成25年度まで1割に据え置きされていました。
 平成26年4月から上述の一部負担金の軽減措置につきましては見直されることになりました。

○ 高齢受給者証は8月切替えのため、今回、有効期限が平成26年7月31日(木)までの高齢受給者証を送付します。
○ 平成26年8月1日(金)以降の高齢受給者証については、7月末までに送付します。
○ 詳しいことは、お近くの市役所などでお問い合わせください。

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高齢者講習(70歳から74歳までの方の免許更新)

 高齢者講習を受講しないと免許証の更新はできません。
 免許証の更新期間満了日(誕生日の1ヶ月後の日)の年齢が70歳から74歳までの免許更新を希望する方は、更新手続前に高齢者講習等を受講してください。

◇ 高齢者講習を受けられる期間は?
 ・更新期間満了日(誕生日の1か月後の日)の6ヶ月前から更新期間満了日までの間、受講できます。

◇ 高齢者講習の予約方法は?
 ・希望する教習所に直接電話予約してください。(高齢者講習は予約制です。)
 ・講習通知書の「講習のお知らせ」に、教習所名・所在地・電話番号が記載してあります。
 ・「講習のお知らせ」を受け取ってから予約してください。
 ・高齢者講習は警察署では実施してはおりません。間違えないようにお願致します。

○ 詳細は最寄りの警察署でお尋ねください。

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運転免許の自主返納について 〜制度が改正されました〜

 高齢になり家族から「運転が心配」と言われた方や、脳疾患などの後遺症から運転免許証書き換えを断念された方々からの声、「返納するのは仕方ないけれど、運転免許証のような証明書がほしい!!」
 そんな心配をされている方々のために「運転経歴証明書」の制度ができました。

○ 有効期限内に運転免許証を返納し、その日から5年以内であれば、運転免許試験場へ申請することにより、「運転経歴証明書」の交付を受けることができます。
○ 平成24年4月1日以後に交付された運転経歴証明書は、交付後6か月を超えても、運転免許証と同様に身分証明書として用いることができます(例:銀行口座の開設)。
○ 手続きなどについては、お近くの警察署でお尋ね下さい。

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「蓄光・お助けシール」のご紹介

 東日本大震災で、聴覚障害者が避難時や避難先で窮したことから、聴覚障害者を支援するNPO法人ベターコミュニケーション研究会(東京都中野区)が、災害時に耳が聞こえないことを周囲に知ってもらうための「蓄光・お助けシール」を作りました。

 シールには「聞こえません 手話(筆談)で教えてください」と書かれた障害者用のほか、「手話でどうぞ 筆談もします」と書いた支援者用も作製。名刺サイズで胸や腕などに貼る。太陽光や電灯の光を蓄え、暗い場所で約10時間発光します。

お問い合わせ先:NPO法人ベターコミュニケーション研究会

(WORD文書)


このページは、障害者のお役に立つ情報を、鉄身協がまとめたものです。掲載内容に関しては、利用者の責任でご利用ください。
掲載すべき有益な情報がありましたら、鉄身協までお知らせください。